IH式塗膜剥離技術協会

エレクトロリムーバー | 鉛含有塗料にも使用可能

エレクトロリムーバーとは

概要

 塗膜剥離剤を使用しない塗膜剥離の新工法。電磁誘導加熱(IH)により塗膜の除去を
行うため、鉛含有塗料にも使用できます
 本装置では粉塵が出ず、騒音も出ないため周辺環境に配慮した作業が実現できます。
塗膜剥離剤を使用しないため、特別管理産業廃棄物の量を減容できるためコスト削減が
実現できます。

 

施工機能

1.加熱コイルを塗膜表面に貼り付けます。

2.IH機能を利用して塗膜接着界面の鉄部を加熱し、塗膜を軟化させます。

3.120℃の加熱により塗膜が軟化し、鋭利なスクレーパーで剥がすことが出来ます。

 

特徴

・塗膜を剥がす適正温度(推奨120℃)を設定することが出来ます。

・加熱時間(推奨初期設定70秒)を設定することが出来ます。

・加熱時間内で設定温度に達した場合は、設定温度を保ちます。

・パッド内に温度監視センサーがついており、パッドの過温度を検出すると運転停止するため作業の安全度が増します。

・パッド内に磁石が内包されているため、鋼板表面に接着でき作業負担を軽減します。

 

エレクトロリムーバーカタログ

 

エレクトロリムーバー(100Vタイプ)カタログ

 

 

バキュームブラスト・塗膜剥離剤・エレクトロリムーバーの工法比較

 

TCP協会 協会案内

 

会員名簿

 

 

仕様
定格入力 3Φ 50/60Hz 200V
入力容量 5.6kVA
定格入力電流 16.2A
定格消費電力 5.0kW
インバータ
全長 554mm
全幅 450mm
全高 347mm
重量 20kg
IHコイルパッド
全長 333mm
全幅 193mm
全高 100mm

 

 

 

エレクトロリムーバー

エレクトロリムーバー | 鉛含有塗料にも使用可能

 

エレクトロリムーバー簡略図

 

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